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大人の玩具の歴史

国産性具として開発販売されたのは江戸時代からでその時代の主流は木や牛の角などを滑らかにし、男性性器に似せたものが大半であった。
もちろんその時代に電動こけしなどあるわけがなく電動バイブが開発販売されたのは、なんとつい最近の昭和45年である。
国産第一号の電動こけしは全体をゴムで覆いサオが左右に回転する機能を搭載した画期的な物で当時大人の玩具業界に旋風を巻き起こした。
その記念する初号機が「熊っ子」なのである。

江戸時代の大人のおもちゃ

 1626年(寛永3年)、江戸は両国薬研掘に四ツ目屋という「性具秘薬」の専門店がOPENする。やっとアダルトショップの誕生!四ツ目屋の店内は人の顔も見えないくらい薄暗く、それほど人気もなくて客が声をかけて初めて店の者が奥から顔を出すといった有り様だった。
 けれども当時話題になったことは確かで、以来長らく性具は四ツ目屋道具、秘薬は四ツ目屋薬と呼ばれていた。

 四ツ目道具の普及に多大な役割を果たしたのが、小間物屋だ。行商人である彼らは、紅や白粉、爪楊枝などの細々とした物と一緒に性具を売り歩いた。

誰がディルドを発明したかはわかりませんけど・・。

しかし、
その人気を現代のトルコ西海岸の古代ギリシアの港都市、ミレトスに負っています。
ミレタントレーダーはギリシャ語でオリスボは地中海辺りで売られました。

飛鳥時代

一説によれば、今で言う大人のおもちゃがはじめて登場したのは、
7世紀初頭の飛鳥時代。

唐(今の中国)から大和朝廷に贈られた品々の中に、
青銅製の張形(ハリガタ)が含まれていたという。